This page:整体師を目指そう!TOP > 整体師になる!> 整体師に転職するなら整体学校にいくべき

整体師に転職するなら整体学校にいくべき

整体師は直接対話をして、手技によって直接患者さんと触れ合う、いわゆる人に役に、人に何かをしてあげられるという数少ない職業で、やりがいがあり人気が高まっている仕事です。

思い切ってまったく関係ない職種(前職)を辞めて整体師に転職!という方も少なくないですね。

整体師になるには、民間資格になるので整体師の資格が絶対必要というわけではありませんが、まあまずは学校にいってしっかりと解剖学・病理学・整形外科学などの西洋医学的な勉強が必要になってくるでしょう。独学ではほぼ不可能です

整体師に転職するのであれば、まずは整体師のスクール・養成学校に通って、すぐにその整体関連のアルバイトや正社員になって働くという経験を積むことが大事です。

整体師は理論も大事ですが、やっぱり実践、つまり経験がすべて!患者さんが何を求めているのか?などマーケティング的なニーズを把握することも働いていると自然と身に付いてきます。付属院のある学校だったら、すぐにそこで修行(アルバイト)できるので便利です。

こういったことができないのが整体師の通信講座です。通信講座で整体師に転職するのはちょっとムリがありますね。知り合いに治療院の先生がいて、その先生の下で修行しつつ通信教育で整体師の資格を取る、というケースならOKかもしれませんが、普通はムリです。

なぜなら「実践・経験がすべて」ですから。

整体師に転職する!っと決めたら、まずは学校に行って基礎医学をしっかり学び、しっかりと実践・経験をつんで、仲間と情報交換しあって切磋琢磨してゆくのがお勧めです。